マウスを握る手のシワ(肌の張りのなさについて)

ふだんは朝から晩までパソコンの画面をみつめる事務仕事をしている50代男性です。
パソコン仕事をしていると当然右手(右利きです)にマウスを握っているのですが、
いつからかふと見た手のシワといいますか肌の張りの無さに恐怖すら覚えるように
なりました。

http://www.dfwhdi.org/

30過ぎまで毎日ひと箱以上たばこを吸っていたことが原因なのか?
睡眠不足気味の生活がそうさせるのか?もしくはただの老化なのか?
化粧をされる女性と違って顔を鏡でまじまじと見て肌の衰えを実感する機会は
男性(私だけかもしれませんが)にはあんまり無いように思います。

(ただし、洗顔の際には顔を見ますので、その際には「このほうれい線が
なかったら・・・」と思う朝もあります)
そのため、本当にふとした時に目線をうつしたときに感じる恐怖は強いものと
なります。

古くからの友人にはエステに行ったりする者もおり「エステいいよ」との
声もききますので、せっせと小遣いをためてはおりますが、なかなか来店には
いたりません。

世の中には失ってはじめてその大切さに気付くものが多くありますが、
肌の張りに関してはその最たるものかと思います。
この文章を書いているときもキーボードの上を移動する手をとめてみて、
手の甲の皮膚をつまんでみましたが、つまんだ形はゆっくりと戻っていきました。

と、暗くなりましたが、まだまだ対策ありだと思っていますので、いろいろ
試してみようと思います。まずは、前述のエステに行ってみます。