自分だってキレイな肌でいたい

高校を卒業してからニキビに悩まされている。昔から肌は弱い方だった。子どもの頃、アニメキャラクターの真似をして柔らかい素材のハチマキを巻いたらおでこがかぶれた記憶がある。その時から肌が弱いとは気づいていたが思春期の中学、高校とニキビに困ることはなかった。

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代謝がすこぶるよく汗っかきであったのも肌荒れ回避の要因だったのかもしれない。学生時代は体育という嫌でも運動しなくてはならない習慣があったから(自分は運動は好きだったが)、日常的に汗をかかないわけにはいかなかったのだ。

ところが高校を出てから運動の習慣が失われる。めっきり代謝の良さを発揮する機会もなくなり気づけばニキビができ瞬く間に増え、周囲の人間には自分=ニキビという不名誉な代名詞の印象を植え付けることになってしまった。

しかし、当時他のことで色々と大変な思いをしていた私は皮膚科に行くという選択を考えもできずかれこれ肌荒れ歴3、4年。もう一生ツルツル肌になることなく生きていく諦めすらしてしまっていた。そんなネガティブに押し潰されそうになりながらも日々のストレス発散にアイドルの動画を鑑賞していると改めて気づく。

みんな肌キレイだな、と。もちろん人に見られる職業な訳だから人一倍美容に力を入れるのは当たり前かもしれないけど、それにしてもキレイなのだ。憧れというものは恐ろしい。

憧れだけに留まらせてはくれず自分もこうなりたいと夢を見させてくる。私は負けず嫌いなので憧れに一泡吹かせるためにまずは皮膚科へ行くことを決心した。私だってキレイな肌でありたい。そう思わせてくれた努力の天才ことアイドルを見習い私も努力をしようと思う。そして夢に終わり憧れがほくそ笑む、なんて結末には絶対にさせないのだ。