濃くなる濃くなる存在感

 10代のころは日焼けは気にしなかった。20代初等は軽く日焼け止めなんか塗って友人と海水浴にも行った。冬はスキーにも・・・。あの頃から1○年経過、そのツケが回ってきたのだ。私の顔に現れた茶色の陰。陰は本当に薄い色だった。

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取りあえずファンデーションを塗って、夜はケ○ミン何かを塗り込んでみた。しかし、薄いながらも陰は踏ん張った。私の顔から消えることは無かった。それから季節は巡り夏が来て秋が来る・・・秋が過ぎると若干濃くなっていた。

陰はしっかり私の顔に根を張っていた。着々と己の存在感を濃くしていった。茶色が濃くなるだけで無く、ぽつぽつの点から面にと広がっていた。浸透していた。そして、仲間も増やしていた。増殖した茶色の陰は反対側にも仲間を増やし。今日も私の顔に根付いている。

 ビタミン配合の化粧水も、美白成分配合の化粧水も顔にはたいたが、陰は決して負けなかった。根気強く根を張り続けしっかり張り付いていた。うーん、セレブではない私にお高級な美白○○は買えない。美顔器もしかりだ、いっそレーザーで消してやろうかとも思うのだが、なかなか皮膚科の扉を開けずにいる。

皮膚科は最後の切り札として獲っておこう。まだまだビタミンを塗り込むとかビタミンを体に摂取するとか、自力で陰と勝負しよう。競争が嫌いな私だが、陰というシミとはまだまだ長い戦いが続きそうだ。最期は私が勝つシナリオが待っていれば良いのだが。